妄想は「前頭葉」を鍛える。|雄の誇り
思想編

妄想は「前頭葉」を鍛える。

hokoriaru-life

オナ中に悩んでる全ての雄たちへ。

動画が無限に流れてくる時代。

スマホを開けば、刺激は一瞬で手に入る。

考える必要も、想像する必要もない。

だからこそ、言いたい。

妄想は、脳のトレーニングだ。

なぜ人は動画を見たくなるのか

理由はシンプルだ。

動画は「考えなくても刺激が入ってくる」から。

脳は楽なほう、強い刺激のほうを選ぶ。

それは弱さではなく、仕組みだ。

だが――

それを続けるほど、脳は受け身になる。

妄想は「前頭葉」を使う行為

妄想には作業が必要だ。

  • 情景を思い浮かべる
  • 感情を想像する
  • ストーリーを組み立てる

この時働いているのが 前頭葉

前頭葉は、

  • 意志
  • 判断
  • 創造性
  • 自制

を司る、人間らしさの中枢だ。

つまり、

妄想する=脳を能動的に使う

ということ。

動画が主流の時代だからこそ

外から与えられる刺激に慣れすぎると、

自分で想像する力は弱くなる。

これは仕事も同じだ。

  • アイデアが出ない
  • 集中が続かない
  • すぐに刺激を求める

そう感じるなら、脳が「受け身モード」に偏っているのかもしれない。

雄にのみ与えられた、密かなトレーニング

誰にも見られない時間。

そこで脳をどう使うかは自由だ。

けれど、もし選べるなら――

妄想で脳を動かせ。

想像力を使う行為は、

本能的でありながら、同時に理性的でもある。

ウルフ
ウルフ

妄想でオナニーするように、脳を訓練しろ!
人生変わるぞ!

最後に

これは我慢しろという話ではない。

むしろ逆だ。

同じ行為でも、

「受け身で消費するか」

「能動的に使うか」で、脳への影響は変わる。

毎日できる、小さな前頭葉トレーニング。

それは、動画ではなく――

自分の頭の中から始まる。

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